
喜怒哀楽25号 4月10日発行
心に残った作品投稿作品に対する皆さまの感想です。うっかりと甘えてしまう人がいる 大阪府 田中美弥子 ●うっかりでも甘えられる人がいて幸せだと思います。甘え上手なのかもしれませんね。小山恵美子(大阪府) ●双方の人柄が偲ばれる。杉浦俊雄(静岡県) ●人は誰でもつい人に甘えて世話をかけてしまう。慎まねばならぬが、甘えない人も又かわいくない。竹村穏夫(大阪府) ●みちのくの冬座敷は寒く、寂しさを感じられますが、こけしを発見した時、心が温まり癒されたと思います。 丹治法男(福島県) ●私がみちのく郡山で生れ、生涯の住みかとなるから。大塚正路(福島県) ●あわただしい12月の中の静けさ。品の良い俳句にお逢いしました。大澤静江(埼玉県) ●この作者の句はすべて情景が目にうかぶ 森本宥紹(兵庫県) ●川柳ってこうなのと納得させられた気分です。水落清子(東京都) ●亀鳴くを聞くのはむずかしいのですが一応春の季語なので取合せが面白い 沙羅杳子●鳴く筈のない亀に対する諧謔の妙。ベテランの作品と思う。佐藤政實 ●しとやかに燃えるものあり。佐々木都(長野県) ●初恋の思いを秘めて今もなほ冬菫に感懐を重ねておられる。素晴らしいと思う。池本勇(大阪府) ●可憐な「スミレ」と初々しい「初恋」が良くマッチングして誰もがなつかしい郷愁を感じる。浦橋克行(兵庫県) ●そのような経験をお持ちの方は、かなりいらっしゃると思います。大学時代の友を思い出します。栗原啓子(埼玉県) ●1年を振り返る、自分史を見つめる、晦日蕎麦との取り合い。津布久信雄(東京都)●昭和は遠くなりにけり 北村富士雄(新潟県) ●昭和小史を繙きながらの越年はうらやましい。吉田ひろし(愛知県) ●ご自身(生きとし生けるものすべてを含めて)の定めをさらりと詠われていて感動です。大下志峰(福井県) ●好きな句姿です 杉浦冴子(愛知県) ●評し難い人生への哀感・余情 長谷川ふさを(新潟県) ●みどり児は着ぶくれた婆様に抱かれているのであろう。良く解る。三ッ木宗一(東京都) ●取り合わせの妙。川は大きな川と思いたい。藤本秀峰(千葉県) ●抱かれている嬰の明るい目が美しい 小山たけし(埼玉県) ◎その他にも、こんな句・歌が挙げられていました。 新涼の枕を猫にとられけり 東京都 寺尾令子 川上に富士見えてゐる枯尾花 東京都 藤沢樹村 存亡の枯ボタ山となりにけり 福島県 結城良一 美味しさを妻の笑顔が倍にする 大阪府 小山恵美子 夏深し洗うと小さくなりし犬 埼玉県 梅澤鳳舞 遠く来て墓懇ろに洗ひをり 東京都 廣田善美 逢う筈もなきを惹かる名雪女 大阪府 榎本嵯督有 他多数。 ※今後もふるってご投稿をお願いいたします! |











お客さま担当
O型、大型、大雑把。丁寧にじっくりと、いつも思っているのですが・・・。お客様とのお話に、仕事を忘れる…