
全国の詠み人をつなぐ作品集『ご縁ブック』刊行!
2008年09月29日 12時05分
句集・歌集・自分史などの自費出版で地道な活動を続け、全国にファンをもつ潟~ューズ・コーポレーション 喜怒哀楽書房では毎年『ご縁ブック』を刊行しています。
[喜怒哀楽書房 新潟唯一といえる特徴]
喜怒哀楽書房は、今年10月で5年目を迎える自費出版を手がけている会社です。自費出版といっても、ほとんどは販売を目的としない本、つまり生きた証として残すための本づくりです。自主制作に近いといえます。
そのため、当社では「売れる本をつくる」ことではなく、「少しでもいいものをつくりやすい価格で提供する」ことを目指しています。原稿入稿から製本までほぼ自社で行っていることにより、この「つくりやすい価格」を実現しています。
また、喜怒哀楽書房の特徴のひとつが、情報誌「喜怒哀楽」の発行です。この情報誌は新潟の情報・文化を発信し、新潟の魅力を伝えることをねらいとしています。ターゲットは俳句・短歌・川柳などの文芸をたしなむ方。当誌には読者からの投稿欄があり、全国から俳句・短歌・川柳の投稿があります。俳句・短歌・川柳が一緒に掲載されるのも特徴。現在の発送数は全国約1600、返信数は毎回1割を超えます。
[ご縁ブックとは]
『ご縁ブック』は情報誌「喜怒哀楽」の様々な取り組みのうちのひとつ。当社を知る俳句・短歌・川柳愛好者の投稿によってつくられる『ご縁ブック』は、投稿者は1冊まで無料。情報誌「喜怒哀楽」に投稿している方をはじめ、句集や歌集をつくることができない方も、簡単に本として自分の作品を残すことができます。俳句・短歌・川柳の大家と初心者が肩をならべているのも特徴です。『ご縁ブック』に投稿、申し込んだ方からは、「毎年楽しみにしています」(高知県)、「活字になるよろこび」(岡山県)、「それぞれ個性のある面が出ており楽しかった」(北海道)などの声が寄せられています。今年の『ご縁ブック』は、現在、11月末発行を目指し編集中です。
〜抱きしめたい本づくりをめざして〜
潟~ューズ・コーポレーション 喜怒哀楽書房
〒950-0801 新潟市東区津島屋7-17
025-250-9666 fax 025-250-9550
菅真理子










お客さま担当
O型、大型、大雑把。丁寧にじっくりと、いつも思っているのですが・・・。お客様とのお話に、仕事を忘れる…