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■■■スタッフ紹介■■■
  • 木戸 敦子

  • お客さま担当
    O型、大型、大雑把。丁寧にじっくりと、いつも思っているのですが・・・。お客様とのお話に、仕事を忘れる…
  • 古川 久美子

  • お客さま担当
    小さくてもガッツの詰まった忍耐強い新潟娘!大好きなミュージシャンのライブに行く時の格好はまるで別人の…
  • 菅 真理子

  • お客さま担当
    キング・オブ・A型のような入社3年目! 一つひとつが丁寧でしっかり。社会人?年目の面々は逆に見習う…
  • 上村 真智子

  • 制作担当
    いるだけで場が和みます。いつもおもしろいことを考え、発想もユニーク。カラオケも十八番で笑わせてくれま…
  • 金子 ゆり子

  • 制作担当
    何事も15分前行動の金子時間を持ち、整理整頓、環境美化は天下一品。早朝に畑仕事を済ませ、向学心あふれ…
  • 石山 由希子

  • 制作担当
    まだ手のかかる5歳と、3歳の子どもと格闘中。丁寧かつプラスアルファの仕事振りで、手際よくちゃきちゃき…
  • 吉田 瞳

  • 広告畑から装丁の世界へ。人のぬくもりが感じられる仕事ができ、毎日とても充実しています。
  • 山田 千秋

  • 子育て時代もあとわずかになりました。これからは自分育てに励みたいです。未熟者ですがよろしくお願いいたし…
投稿作品紹介。俳句、短歌、川柳など、喜怒哀楽に掲載された皆さまの作品を紹介します。
自費出版俳句|12お友達紹介キャンペーン
喜怒哀楽書房携帯サイトオープン!
申し込みから納品までの疑問を解決 自費出版の流れと料金
| 本づくりの基礎知識 | 本の種類 | 料金表 | 納品までの流れ |
| データ入稿に関する注意点 |

本づくりの基礎知識〜本について知ろう〜

本のサイズ
一般的な書籍のサイズです。

■A 6 判(縦 148 ×横 100 o) 書籍一般。文庫本・手帖・句集・歌集など。
■B 6 判(縦 182 ×横 128 o) 書籍一般。自分史・小説・エッセイ・句集・歌集など。
■四六判(縦 188 ×横 128 o) 単行本の大きさ。自分史・小説・エッセイ・句集・歌集など。
■A 5 判(縦 210 ×横 148 o) 月刊文芸誌などの大きさ。ビジネス書・学術書・句集・歌集・文芸誌など。
■B 5 判(縦 257 ×横 182 o) 週刊誌の大きさ。社史・写真集・マニュアルなど。
■A 4 判(縦 297 ×横 210 o) 画集・絵本・写真集・記念誌などによく使用されます。




テキストに関して
基本となる書体は「明朝体」と「ゴシック体」です。書体によって印象ががらりと変ります。ご希望の書体をお選びいただけます。上記の書体以外も使用できますので、お気軽にご相談ください。

文字の大きさの単位は、ポイント・級・号などが使用されますが、内容により「読みやすく」「美しい」大きさをご提案させていただきます。

組み方(たて組・よこ組)や、一ページの内容・余白によってもレイアウトが変わってきます。レイアウト見本をご用意しておりますので、実際手にとって印象をご確認いただけます。



製本に関して
「洋装本」と「和装本」とがあり、今日はほとんどが洋装本です。洋装本は「上製本」と「並製本」に分類されます。

■上製本…
表紙をボール紙に貼ったもの。並製本に比べ耐久性が高く、作りもしっかりしています。表紙が固いことから、「ハードカバー」とも呼ばれています。

■並製本…
厚紙の表紙に中身をくるんだもの。雑誌や文庫本などに使用されています。表紙が柔らかいので、「ソフトカバー」とも呼ばれています。

■上製本


■並製本


組み方について
「組み方」とは、本文の体裁のことです。組み方には「たて組」と「よこ組」があり、「たて組」と「よこ組」があります。決まりはありませんが、通常、文芸誌などはたて組、学術書のような英数字のまざった本はよこ組です。たて組の場合は右開き、よこ組の場合左開きになります。


印刷について
「オフセット印刷」と「オンデマンド印刷」があります。

■オフセット印刷…
原稿からフィルムを作り、この反面のインキを一度ゴム胴の表面に写し、紙に印刷する方式。カラー写真の仕上がりが美しく、耐久性に優れています。

■オンデマンド印刷…
要求に応じて印刷する、という意味で、必要な部数を必要なだけ印刷するシステム。コンピュータから印刷機に直接データを送り、印刷します。必要な部数だけを短時間に印刷できるというメリットがあり、少部数の場合はオフセット印刷に比べ、価格が安くなります。当社は、この「オンデマンド印刷」です。

>>オンデマンド印刷とは?ページを見る


内容について

書き上げられた原稿の本文書の前に掲載する(前付け)、後に掲載する(後付け)の凡例です。下記を参考に、どれを採用するか、どういった内容にするかなどをご検討ください。

■見返し :表紙の裏と本文との間に補強的に使われている紙のこと
■とびら :書名、著者名等を入れます
■口絵 :巻頭に入る挿絵、写真等のこと
■献辞 :特定の人物に対する感謝の言葉など
■まえがき :その本を作成するに当たっての思いなどを書きます
■目次 :本文の内容の一覧です
■中とびら :本文の章区切り等に付け、章名等を書いたとびらのこと
■本文 :その本のメイン
■付録 :年表、索引等
■あとがき :著作の感想などを書きます
■奥付 :発行年月日、書名、著者名、発行所名、印刷所名などが入ったページ


校正について
校正は文字を中心に、写真、イラスト、レイアウトに誤りがないか確認する作業です。出版社で行う校正と、著者が行う著者校正とがあります。

著者校正では、
●1.チェックは赤字で 。はっきり、わかりやすく書く。
●2.人の名前や地名、年月日など、著者にしかわからないことはよく確認をする。
●3.大幅な訂正、追加は要注意(追加料金、納期の遅れにつながります)。句集・歌集の場合当社では、再校で責了とさせていただいております。三校以上必要な場合は、別途料金を頂戴しております。

※校了…直しのないこと。
 責了…「責任校了」の略。制作側で責任をもって校了にするという意味。
 念校…今一度、念をおしての校正。


基本的な用語
■装丁 表紙・扉・カバー・化粧箱などを付け、デザインを施して本としての体裁を飾り整えることですが、一般的には表紙カバーデザインを装丁と呼んでいます。
■トリミング 写真のある一部だけを使いたい場合、使用する範囲を指定することを言います。
■天・地 本の一番上の部分を「天」、 一番下の部分を「地」といいます。
■小口 本来は天、地と合わせた三方の端を指しますが、「背」の反対側を指すことが多いようです。
■ノド 本を綴じてある部分を指します。
■ノンブル ページの両サイドに記載されているページ数を示す数字のこと。
■柱 ページの上・下部もしくは、側部に章題などがついている行のこと。
■キャプション 本文で使用されている写真、イラストの説明として入る注釈のこと。
■版面 本文組が入るスペース。柱、ノンブルは含みません。
■箔押 金や銀の箔と加熱した版を使い、本の表紙などに文字や絵柄を入れるもの。
■ISBN International Standard Book Number 「国際標準図書番号」のこと。流通のコンピュータ化をはかる国際的ルールによる書籍の番号。この番号で、発行国、出版社、書名がわかる。日本では、この ISBN コードに、分類コード、価格を加え「日本図書コード」の形で使用しています。



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