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活版「messagecard~言祝ぐ~」

自費出版社×デザイナーの“文字女”コラボ

静かなブームの「活版印刷」で「Message card~言祝(ことほ)ぐ~」を新発売

 

創業以来11年、句集・自分史などの自費出版で地道な活動を続け、全国にファンをもつ㈱ミューズ・コーポレーションは、活版印刷を手掛けるデザイナーとコラボレーションし、メッセージカードを共同で制作、2014年10月10日より発売開始。

 

「Message card ~言祝(ことほ)ぐ~」は、「古くて新しい」と静かなブームになっている活版印刷を採用しているのが特徴です。活版印刷は活字を1つ1つ組んで印刷するため、生産性が悪いという短所がある一方、印字部分の凹凸が独特の味わいを生み出すため、昨今主流になりつつあるデジタルプリントには無いぬくもりがあり、今再び注目が集まっています。

活版印刷の職人を目指す若い女性のひとり「KOULE(コウラ) TYPE(タイプ)」の吉沢加也(かな)さんは、文字や書体に対する思い入れが深いデザイナー。活版印刷の手間のかかる部分を「だからいいんです」と話す。同じように活字に携わり、手間をかけた本づくりにつとめてきた当社。文字や書体にこだわりの強い女性スタッフが中心となって今回のコラボレーションが実現しました。「心をつなぐ」をテーマに、大切なメッセージこそ、こだわりの活版印刷で伝えてほしいと共同で「Message card ~言祝(ことほ)ぐ~」を制作しました。

特別なメッセージにふさわしい書体として、活版活字の鋳造・販売を行う㈱築地活字でも特に人気の「宋朝体」を採用。シリーズ第1弾として「言祝(ことほ)ぐ」をテーマに以下の新商品を2014年10月10日に発売しました。

 

活版ポストカード写真

 

はがきサイズ。「めでたい」「かんぱい」の2つの絵柄。

余白を利用して個人の特別なメッセージに

カスタマイズ可能。6枚(2柄各3枚)1,000円(税込)。

電話・FAX・メールにて予約受付。

 

 

当社では、活版印刷を懐かしいと思う世代にも、活版印刷を知らない若い方にも、手間をかけてつくられたこだわりのメッセージカードで、心をつなぐ機会を提供していきたいと、現在第2弾も考案中です。

新潟を、そして女性の半生を切り取った詩集 『高田一葉詩集「青空の軌跡」』が出版されました。

新潟を、そして女性の半生を切り取った詩集『高田一葉詩集「青空の軌跡」』が出版されました。

この度『高田一葉詩集「青空の軌跡」』を出版した高田一葉さんは、新潟市西区在住の現役の小学校教諭。第4詩集にあたる本書には、1977年から2013年までの36年間にわたる作品20篇が入集され、新しい作品をはさむような形で、前半部と最後に、これまでの3冊に収録された詩が収められています。

巻末には、著者が特に影響を受けた叔母である画家※田畑あきら子の手による著者の3歳当時の肖像画があるほか、あとがきは砂丘館館長で美術評論家の大倉宏さんが担当。22歳当時から現在まで、著者の女性としての半生と作品群を余すところなく解説しているのも出色です。

本書は、新潟市内の紀伊国屋書店、文信堂書店、英進堂、北書店、砂丘館、シネ・ウインドで取り扱っています。定価1800円。

 

※田畑あきら子

1969年がんのため28歳で夭折。没後1987年には「夭折の画家たち展」(新潟市美術館)、1997年には『白い雲の中へ―田畑あきら子詩画集』(新潟日報事業社)が刊行されるなど、特異な感性と才能は周囲の認めるところであった。

高田一葉プロフィール

1955年新潟県西蒲原郡巻町(現新潟市)生まれ。1983年詩集『風の地平線』(私家版)、1987年詩集『雪降る星で』(私家版)、詩誌「プアーイエロー」「渓谷」「アステロイド」に参加、2001年詩集『夢の午後』(新潟日報事業社)。新潟県現代詩人会会員。現在、個人詩誌「葉群」刊行中。

 http://www.eseihon.com/sakuhin-misc/sakuhin-misc-1238/

 

世界に向けて飛び立つバイリンガルな絵本! 「ね、なかないで」

句集・歌集・自分史などの自費出版で地道な活動を続け、全国にファンをもつ
㈱ミューズ・コーポレーション 喜怒哀楽書房は、今年10周年。
様々な自費出版の本のお手伝いをしている女性スタッフの会社です。

昨年『ね、なかないで』の絵本を出版した新潟市東区の横山一枝さんは絵本を作り始めて10年。『ね、なかないで』はご本人が文章と絵を描き、アメリカ・タオスに住む娘さんが英訳をした、日本語でも英語でも楽しめる絵本となっていまいす。

その後、開いた個展でも評判を呼び、制作した300冊はほぼ完売。国外ではアメリカのタオス、ロスアンジェルス、セントルイス、ハワイほか、オランダ、イギリス、イタリアに飛び立っていったほか、国内では、入院している子どもに匿名で本を贈る「サンタプロジェクト」や、「みんなのとしょかんプロジェクト」(本部:栃木県足利市)、また被災地の仙台ひと・まち交流財団、福島県・大舘村、石巻に新たに建設予定の11ヵ所の図書館用に寄贈したほか、4月には、福島県・相馬へ絵本を持って行く話も持ち上がっています。

また、4月からはかつてご自身が習っていたNHK文化センターの「手作り絵本」講座の講師として、新しい一歩を踏み出しています。

こつこつと好きなことを続けることで、自身の夢が少しずつ形になっていく具体例として貴紙でご紹介いただければ、新しいことを始める春にふさわしい記事として、読者の心をつかむことと思います。

横山一枝プロフィール
1947年生れ。2002年より手作り絵本を作り始め現在17冊。富山県射水市大島絵本絵本館の絵本コンクールで入選、奨励賞計4回。昨年初めて「ね、なかないで」を自費出版する。

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