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スタッフブログ

喜怒哀楽な日々 喜怒哀楽書房より自費出版をはじめとした様々な情報をお届け致します。

歌集の文字間、どちらがお好き?

 

歌集のお話です。

短歌は俳句に比べて文字数が多くて

文字が詰まって見えることがあるようです。

 

ちょっとサンプルを作ってみました。

 

 

一行でも右と真ん中で文字間が違っていて

わずかな差でも一冊になると印象が変わってくるのです。

 

二行のレイアウトもあります。

お客様のご要望に合わせてご提案させていただきます。

 

 

いしやまゆきこ

芽が出て~膨らんで~花が咲いたよ!!

 

昨日は父の日でしたね。

ついに渡すことができました。

 

 

17年前、母が亡くなったとき、アルバムから必要な写真をピックアップしたが、

それらのアルバムは実家の部屋にそのままになっていた。

 

父は存命だが、それらをどうするという気力もなければ、

自分のアルバムも昔から押し入れに入ったまま。

 

 

隣の家のおばあちゃんが亡くなった際、息子夫婦は「これが一番困るよね」と

写真のアルバム類を前に呟いていた。ほんとうにそうだろうなーと思った。

 

想えば今年の春先のこと。以前、スタッフSが受講した生前整理の講座で言っていたという

「まずは写真のベストショット100枚を選び、その中からいいものを絞っていく」

という手法を聞き、ひとまず実家からアルバム類を全部持ってきた。

 

▲こんな段ボールが6個くらいあった

 

父の顔を知っていたスタッフKに、各年代がばらけるように100枚選んでもらい、

それをスタッフYがスキャンし制作した。

 

選んでもらった写真をコンタクトシートとして出力してもらう。

見たこともない写真も多々あったり、へぇ~こんな写真選んでくれてありがとう!

というものもあった。

 

とある4月の土曜日、父と郊外のカフェへ。「これさぁ」とカバンから取り出すと、

自分の昔の写真を目にとめた瞬間、「おっ」という反応を示した。

そして、食い入るように見つめる。

 

 

「これ何歳くらい?」 と訊くと「これは予科の時だろ」など考えながら答えてくれる。

ただ、難しい質問をすると「わからねて」と。

 

あれから2か月。そんなことがあったとは、全く覚えていないだろう。

昨日のことも覚束ないのだ。

 

「父の日だからさぁ、これ」と手渡すと、驚いた様子で座るのも忘れてじっと見ている。

そして「何~よりだて」と一言。表紙の一枚一枚も丁寧に見るため、なかなか進まない。

とにかく喜んでもらったことは間違いない。

 

 

さて、これらの困った、でも確実にニーズのあるこのことを、どう私たちがお手伝いできるのか。

これはゴールではなくスタートです。

最後、帰る際に「今日はあんたと一緒にいられたから、いい父の日だったて」と。

 

個人の問題は社会の問題。何をどうしたら、価値を生み出せるのか。

でも、種をまかなければ芽も出ない。芽が出なければ、花は咲かない。

ない頭をひねって、今週もゴー!!

 

きどあつこ

▲魚沼のお客様にいただいた百合。今満開です!!

句集・歌集見本

お客様の中には、

「本をつくって見たいけど、本文(中身)のレイアウトや

文字の大きさ、書体などどんな風にしたらいいか分からない…」

と迷っている方もいらっしゃると思います。

 

弊社では、ご希望のお客様に無料で見本をお送りしております。

この度その『抱きしめたい本づくり 句集・歌集見本』が

リニューアルいたします!!

左:新見本(制作中なので変更あり)  右:旧見本

B6サイズ128×182から四六サイズ128×188に変更

少しだけ大きくなりました。

内容も変更があり、ただいまスタッフで話合いながら

お客様により満足していただけるように模索している最中です。

 

皆様今しばらくお待ちくださいませ~^v^

 

 

 

ささき さきこ

いまごろ…

詠み人応援マガジン「喜怒哀楽」6-7月号、

昨日(6/13)やっと発送しました!

 

いまごろは、輸送トラックの中でしょうか…

もうすぐお手元につくと思います。

 

ここ数日は涼しい(寒い?)ですね。

ストーブをつけたお宅もあるようです。

 

これが「梅雨寒」なのでしょうか。

歳時記を繰ると、こんな句が。

梅雨寒の猫に怒りをよみとらる  三沢みよし

 

どうぞお身体を大切におすごしくださいますように。

 

すがまりこ

 

何の武器かと。

みなさまこんにちは!

スタッフFです☆

 

今日はなんだか肌寒い……。

なぜだ。

この部屋(お仕事をしている部屋)すぐに暑くなるのに……。

梅雨だからって肌寒いじゃないか。

 

そんな本日。

「鍛冶屋殺し」なる言葉を見かけました。

何それ怖い。

一体何のことかと思って調べてみたところ。

イ サ キ

でした。

お、お魚さん……!!

丁度今位の時期が旬のようです。

お刺身やら塩焼きやらカルパッチョやらで食べるのがおいしいらしい。

ごはん食べたばっかりだけどお腹すいて来た……ぐぅ。

「鍛冶屋殺し」の由来は、

その昔、和歌山の鍛冶屋さんがイサキを食べてその骨がのどに刺さって亡くなったからとか、

鍛冶屋さんでもイサキの骨を断つ刀を鍛えるのは困難だから、とか、

色々とあるらしい。

恐るべしイサキ。

ちなみに、夏の季語です。

 

早くすっきり晴れるといいなぁ。

(晴れても外には飛び出しませんが)

 

▲爽やかなお庭の風景をご覧ください。

 

 

 

:ふるかわくみこ

どんな本にしたいか教えてください!

 

「出版社にどういう風に好みを伝えたらいいのか」

 

本づくりを考える過程で考えることのひとつに

装幀や、紙、書体などあります。

たとえばカバーなら「自分はこの色が好き」と

はっきりしている方もいれば、

「やさしい色がいい」「暖色がいい」「シンプルで」

「この色のような」と身近にあった紙や包装紙を送ってくださる方もいらっしゃいます。

着物の生地を使った方もいらっしゃいますし、

ご自分の絵や、故郷の写真などそれぞれです。

(参考までにこちらをご覧ください。いままでお手伝いさせていただいた本です)

「わからないのでお任せします」という方は

何種類かのカバーデザインと紙見本を送らせていただくので

そこから選んでいただければ大丈夫です。

選んでいくうちにご自分の好みやご希望が出てくるものですよ。

 

装幀だけではなく、本文の組み方も

ご自分の持っている本でこんなふうに

と、送ってくださったり、写真を送ってもらってもかまいません。

 

どうしてもご希望に添えない場合もあるかもしれませんが

ご希望に近付くようじっくりご相談させていただきます。

 

ご自分だけの特別な1冊ですので

どうぞご意見、ご希望を聞かせてくださいね☆

 

新潟はやっと紫陽花が咲きはじめました

 

きぶし ふみえ

「喜怒哀楽」6-7月号完成!

 

新潟もついに梅雨入りしました。

そして、じっとりとしてはいますが紫陽花がひときわ綺麗です。

そんな本日6月11日、「喜怒哀楽6-7月号」が旅立っていきます。

 

▲最新の「喜怒哀楽6-7月号」

 

今月はブルーを基調に、京都の句会や半年間の間にエッセイ集2冊を出版したお客さまの

インタビューなど、盛りだくさんの内容。

今週中にはご購読の皆さまのお手元に届くと思いますので、アンケートにて

またたくさんのお声をお聞かせください。お待ちしております!

 

9日土曜日は、甥っ子の結婚式ということで東京は白金台へ。

「プラチナ通りはこの先のドン・キホーテの交差点を右折して…」と聞いたので、

30℃の炎天下のもと荷物を引き引き行くも、あの黒と黄色と赤の看板はどこにもなく

交差点には白? 銀色らしきスマートな建物があるのみ。

なんと、白金台のドンキは、あの原色ではなくプラチナ一色のお上品なドンキだったのです。

 

 

せっかくセットしたものの、既に顔は汗だく( ;∀;)

「ケチしないで、タクシーに乗ればよかったのに」と娘はぶつくさ(-“-)

まぁいい、間に合った。笑いあり、涙ありの実にいい式でしたが、親族一同の記念写真などと

いうものは今はなく、ああ、時代は確実に変わっているのだなぁといった印象。

 

 

最後のお土産は、二人の顔写真が入ったハッピーターンだったり、松の葉は「新米夫婦です」

というメッセージ入りの新潟産コシヒカリであったりと、

会場は白金台でも十分に新潟愛を感じる式でした。

 

 

冠婚葬祭も久しく黒ばかりだったところ、久しぶりの結婚式。

まぁこれから先いろいろあるだろうよ…という気持ちはありつつも、

たくさん飲ませてもらったし、やはり幸せいっぱいの中に身を置くのはいいね~💛

 

そして、疲れて帰って来ても、翌日は朝の涼しいうちに走れたし、

 

 

新発田は金升酒造さんの「蔵まつり」にも行けたし、

何もないけど、身も心も受け入れてくれる新潟はやはりいいね~。

 

 

▲ふるまい酒あり、フードのお店あり、蔵の中ではハンドメイドのお店の出店あり

 

喜怒哀楽、生老病死、いろいろあるから、そのひとときの幸せが際立つというもの。

雨があるから、晴れがいい、晴れもあるから慈雨もある。

 

いい、悪いと評価したりすることなく、すべてをあるがままに受け入れたいものです。

と、思うのは全くそれができていないから(゚∀゚)

人生修行ですね。今週もふぁいと! !(^^)!

 

きどあつこ

▲魚沼のお客さんにいただいた百合の球根、そろそろ開花です!

ルビとは

ルビ(英語: ruby)は、文章内の任意の文字に対しふりがな、

説明、異なる読み方といった役割の文字をより小さな文字で、

通常縦書きの際は文字の右側、横書きの際は文字の上側に記されるものである。

明治時代からの日本の活版印刷用語であり、

「ルビ活字」を使用し振り仮名などを表示したもの。

日本で通常使用された5号活字にルビを振る際7号活字(5.25ポイント相当)を用いたが、

イギリスから輸入された5.5ポイント活字の呼び名がruby(ルビー)であったことから、

この活字を「ルビ活字」とよび、それによってつけられた(振られた)文字を

「ルビ」とよぶようになった。

 

明治期つまり19世紀後半のイギリスでは活字の大きさを宝石の名前をつけてよんでいた。

他にエメラルド(6.5ポイント)、パール(5ポイント)、

ダイアモンド(4.5ポイント)などが存在した。

 

宝石の名前というのが素敵ですねwpicon_267.gif

 

そして昼休みに「昔『ダリ展』見に行ったよね」という話になり

とても大きなラピスラズリを使っていたな〜とか

涙がダイヤモンドだったとか、時計がグンニャリしていたとか思い出しました

 

▲去年植えたお客様からいただいたユリの球根が

こんなに大きくなりました

あと少しで咲きそうです

 

かみむらまちこ

 

 

「喜怒哀楽 6-7月号」もうすぐ発送

次々に梅雨入りが発表されていますが

新潟(北陸地方)はまだ。

今朝も爽やかな風が吹いています。

 

詠み人応援マガジン「喜怒哀楽」 6-7月号の

発送を間近に控え、今日は宛名印刷をする予定。

 

お一人おひとりの宛先を確認していると、

あの方も、この方も応援してくださっているなあ…と

感謝の気持ち。

 

6月11日(月)発送予定です。

どうぞ、お楽しみに…

 

 

紫陽花にはいろんな種類・色がありますね。

あなたはどんな紫陽花が好きですか。

 

すがまりこ

なつかし。

みなさんこんにちは、スタッフFですwpicon_033.gif

今日は今のところ涼しめの気候です。

このまま涼しいといいのですが……。

 

そんな今日は「吹き戻しの日」!!

みなさんご存知ですか、吹き戻し。

▲こういうやつ

 

なんかよく解らないけど、私は「ぴーぷるぷる」と呼んでいた記憶が。

先の部分が「6」の形に似ているということで、

株式会社吹き戻しの里が制定し、一般社団法人・日本記念日協会が認定しているそうです。

そして、淡路島の名産なのだとか。

近頃はリハビリテーションにも使われているのだとか。

知らなかったー……。

これ、遊ぶと意外に楽しいんですよね。

意味もなくずっと吹いていられる気がする(ぇ)。

 

本日はカリスマスタッフKが取材を受けるとのこと。

さて、どんな取材になりますやら。

 

▲初夏のお庭。鯉がいる。。。

 

 

:ふるかわくみこ

 

 

 

 

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