先週3月1日、2か月毎のカレンダーをめくると、雪景色から一気に春爛漫な景色へ。

心も湧き立つってものですね♬

 

さて、週末は雪深い苗場にいたスタッフもいたようですが、私はお江戸へと。

土曜日はよかったものの、昨日日曜日の寒いこと寒いこと。お客さまとお会いしたり、

句会にお邪魔したり、山ほど飲んだり歌を歌ったり聞いたり…(えっ!? これもお仕事のうちです)。

 

 

今回足を運んだ句会は新宿の「家庭クラブ会館」で行われた「海原(かいげん)俳句会」。

昨年2月20日に亡くなった金子兜太主宰の「海程」の後継誌として創刊した「海原」の東京例会でした。

 

 

50人近い参加者と人数が多いのに、自由闊達な会で、句稿を拝見した瞬間

「うわぁー、いつもと違う、なんだろうこれは! 」と心がふわっと浮いた感じがしました。

 

この模様は、次回の「喜怒哀楽4-5月号」(通巻103号 4月8日発行予定)にてぜひ!!

詠み人応援マガジン

 

100号以降、無料でお送りしておりますので、ご希望の方はこちらまで。

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そしてそして、ついでにほんの…本当にほんのビュンってくらい一瞬のことでしたが

「東京マラソン」のトップ集団を見ることができました。

 

 

5年くらい前に、友人3人とともに応募したものの、あえなく全員落選。

今の当選倍率は12倍といいますから、3人全員が当たるのは12×12×12、1728倍の確率!!

2人でも144倍ですから、もうね(゚∀゚)

 

でも、浅草や銀座、東京のど真ん中を走れたらどんなに楽しいだろうと、

来年また応募することを決意しました!!

 

 

まだまだ元気でいられるよう、現状を見直し、働き方改革をしなきゃかもね(;・∀・)

 

きどあつこ