4月5日から、お江戸を中心に、お客さまのところに行脚して参りました。

春爛漫、いのち輝く季節。心からうつくしいと思いながらも、

うつくしければうつくしいほど、同時に切ない気分にもなるものです。

 

 

それは、いのちあるものすべてに、終わりがあるから、なのでしょうね。

 

当社では、お客さまの本をつくるというお手伝いさせていただいておりますが、

そこには、私たちの知り得ないお一人おひとりの思いが、人生が詰まっているということ、

お客さまにお会いしてお話をお聞きすると改めて感じます。

 

▲次回「喜怒哀楽6-7月号」に登場いただく山岡さま

 

決してただの「本」を作っているわけではなく、その方の人生、周りの方々…

そのすべての想いが詰まっているということ。

ただの作業に堕しては決していけないということを肌で感じます。

 

 

みんなみんな、素晴らしい本です。そしてどなたの人生も、かけがえない、すばらしい人生です。

それらを遺せるお手伝いという、有難いお仕事をさせていただいていることに

自負と畏敬の念を持ちながら、今日も仕事をします。かがやくいのちを精一杯に。

 

 

あー、休み明けの月曜日は、あれもこれもあって、わけわかめ~(゚∀゚)

 

きどあつこ