おはようございます!

もう9月! ええっー、この前書き初めしたばかりなのに(笑)。

 

暑い暑いと言っていた夏も終焉となると、一抹のさみしさを感じるものです。

はじまりがあれば、終わりがある。

会者定離、会うは別れのはじめなり。さよならだけが人生さ。

 

だからこそ、一期一会、お会いした方、当社と何らかのえにしのあった方といいご縁をつないでいきたいものです。

…ということで、そんな私はお江戸なう。

 

 

なんと、昨日最初のご用は、娘の小、中学校の同級生(26歳)と歌集の件での打ち合わせ。

高校の頃から、おばあちゃんの影響か歌を詠むようになり、最近こ朝日新聞の「歌壇」でも二回選ばれていました。

 

今回は、その同級生のお母さんが資金面で援助するということで、娘と自身の母、つまり祖母とその孫の合同歌集を編むということでのお話なのです。

 

祖母は金沢、母は新潟、同級生である娘は今は千葉にいるうえ、祖母の苗字が母の昔の苗字で、母の今の苗字が娘の昔の苗字で…ということでフクザツ系。

 

でも、あの時の梨穂子ちゃんと、こうやって本の打ち合わせをしようとは…!! 人生、生きてみないとわからないものです。

 

離れていても、しっかりとご希望、ご意向を汲み取り、唯一無二のいい本にしたい、いや、していきます。

 

その後は上野、小岩、新宿へと。昨日はすべて女性デーで今日はこれから男性デー。

人類みな兄弟、きっとどこかでつながっているのですね。

 

 

 

そして! 「ご縁ブック」の投稿ハガキ、どんどん集まっています。

どうぞ、締切は930()、お忘れなきよう。

 

ご縁ブック2019 ご投稿・ご注文のごあんない

 

きどあつこ