過日、当社でお手伝いした俳句結社「銀化」主宰の俳人…は俳人なのですが、

マルチクリエイターといった方がよさそうな中原道夫氏の本『ブキミ文字小辞典』が完成しました。

 

 

今年の春、そして今も全世界を覆う新型コロナウイルス。

ステイホームの間にも、クリエイターは仕事の合間にせっせと手を動かし、

3日間で80点ほどの文字のような絵のようなものを描き続け、

それを「ブキミ文字」と命名し、1冊の本に仕上げた。

 

 

何かを生み出す人って、コロナコロナと騒ぐのではなく、

コロナの気配のようなものを感じ取り、それを作品に仕上げるのだ。

すごい!!

 

こちらの本にご興味のある方は、下記までお問い合わせください。

odp@eseihon.com

 

このお休みは少し遠出をして、麒麟山のある津川方面へ。

地場産の農産物直売所は新鮮で安くてお気に入り。

茄子漬け用の「水なす」も200円で数えたら29個!!

 

 

中原道夫氏もこの時期、茄子漬けと枝豆には目がない!!

新潟ってこれ、といった絶対的な観光地はないけれど、何を食べても美味しい!! という

究極の豊かさがあるな~と、改めて感じるのでした。

 

きどあつこ