今日は、本をつくられる方からよくご質問いただく、

奥付の発行日の決め方についてお届けできればと思います。

 

あくまでも、当社ではという形になりますが…

 

奥付とは、本の最後のページにある、発行者や発行日が

記された箇所のことです。

 

その発行日はどうやって決めているのか?

 

本の完成日近くの、

1)記念日(お誕生日や結婚記念日などなど)

2)大安の日

から検討されることが多いです。

 

ここでポイントになるのは、

謹呈先の方(本をプレゼントする方)にいつ届くのか。

 

これは博学なお客様から教えていただいたのですが、

発行日よりも、あんまり遅くなると具合がよくない。

 

その点をふまえて、発行日を設定するのが良いようです。

 

 

余談ですが先日の会話‥‥

 

「今年って十五夜いつなのかなあ」

「もしかして終わった…!?」

「見逃したかも」

「嗚呼~」

 

調べてみました。

2020年の十五夜は、10月1日

 

良かった…これからでした。

 

毎年、かなり違うようです。

 

2019年は、9月13日
2021年は、9月21日
2022年は、9月10日

 

すっかりお月見の季節。

夜は半袖だと少し涼しすぎるくらいです。

どうぞお身体を大切におすごしくださいますように。

 

すがまりこ